バイカオウレン
管理人は5人のメンバーで、実家の畑を使用している。
管理人は、主にお花とそして、周りのみんなに助けられての家庭菜園。
他の4人の方はお野菜だ。
そのメンバーの一人が昨日旅立った。
もう80歳を越えられた方で寿命と言えばそうなのだが。
小さい頃から「おばちゃん」と呼んでいた実家のお隣さんだ。
昨年の10月に大腿骨折をし、その時にかって患っていた癌の再発が見つかり末期症状だったようだ。
11月に娘さんから、「さなちゃん、お母さんはもう畑に行けないと思うから、誰かに使ってもらって」と畑のお掃除に来ておられた。
本人には病気を知らされていなくて、直って春になったら畑に行くと
語っていたようだ。
私たちは、おばちゃんがまた再び畑にこれる様に、畑を空けていた。
「さなちゃん、施設に行きたくないんだよ」といつも畑で言っていた
おばちゃんの願いを聞き届けて、神様が早めに迎えに来たのかもしれないと思っている。
1年前に先に逝ってしまった息子と、とおに旅立っただんなさんの元に行けるのね。
おばちゃん、長い間ありがとね。
←バイカオウレン
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「アライグマの観察小屋」の
アライグマさん。
ブログのタイトルどおり、自分の身の回りに、どれだけの自然が残っているか観察中。
数学の家庭教師をされているアライグマさんの別ブログ「
アライグマの勉強部屋」は、中学受験生を持つお母さんどうぞ!
そして「
アライグマの資料室」は、どうして勉強をするのか。
楽しく勉強をするには・・・などなどアライグマ流考察がわかりやすく述べられています。
管理人は数学が大嫌いだった。
数字が並んでいるのを見ると偏頭痛がしたものだ。
そんな管理人が、ひょんなことから20代の頃、病院の副院長の秘書になった。
秘書なんていうとかっこいいが、ドクターのカバン持ちであちこちついて回る、会議があるとお茶汲み、あるいは統計をとるなどなど、つまり雑用係。
公用車の後部には乗れなくて、いつも助手席に乗る、そう、あれです(爆笑)
そんな管理人、その仕事に就くや否や大嫌いな数学をせねばならなくなった。
結構複雑な統計学が必要になったからだ。
学生時代にサボった付けが回ってきて、中学生の数学から
家に帰ってせっせと勉強せざるを得なくなってしまった(w_−; ウゥ・・
お友達がデートにいそしむ時間、管理人はねじり鉢巻で数学と格闘だった。
10円玉くらいの円形脱毛症ができてしまったのです、年頃の娘が(爆笑)
あの頃、このアライグマさんの勉強を楽しくを読んでいたら、あんなに苦労しなくても良かったかもしれないとC= (-。- ) フゥー
そそっかしい花の庵管理人は、よく間違いをし「こらこら、よく見てみ、
間違っていーる」と秘密通信が入ります。
管理人とは赤い糸ならぬ、緑のロープでつながっているのだとか。
白やベージュのロープは見たことがあるが、緑のロープはいまだかって見た事が無い。
さてどんなロープなのでしょうか(笑)
〜森の鬼太郎〜
42名のスミレ逍遥・スミレ図鑑
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