車を止めて、湖に沿う道を少し歩いてみることにした管理人。
ふわりふわりと風花舞う中を、帽子をかぶり首にくるくる暖かなマフラーを巻いて、手袋をして完全武装(笑)
サルトリイバラ
しばらく行くと、ポツリと赤いサルトリイバラの実。
そして、ノイバラのしわしわの実。
ノイバラ
女性がこぞって大好きな華やかなバラの花に、管理人はあまり関心がないが
初夏に白い一重の花を咲かせる、ノイバラに素朴な美しさを感じている。
湖に小さな風が立ち、一瞬光が舞った。
湖面に面白い文様ができた。
満水のダム湖には、在りし日の面影の木々たち・・・・。
光と風のコラボレーション。つかの間魅せた自然の妙。
トップの写真です。
ユキホオジロ
下手な写真で申し訳ないが記録写真ということで(爆笑)
4年ほど前になんともラッキーな出会いをした冬鳥だ。
管理人は、カメラマン魂が乏しい(笑)
写真を撮るために動くことがほとんどない私は、日々の生活の中で出会った心惹かれるもの、興味を持ったものを撮ることにしている。
まず自分の五感を大切に・・・と言えば聞こえがいいが(笑)
つまりボーーと眺めている時間が長いのだ((^┰^))ゞ テヘヘ
それからおもむろにカメラを出して・・・・。
これでは、チャンスをものにはできないし、実力もないのに自然をものにしようという気もさらさらなく、
撮らせてもらえたら幸い・・・そんな風に考えている。
この鳥はそのもっともたる例で(言い訳がましいが)
軽自動車が一台通れるくらいの草原への山道を行くと
頂上付近にホオジロの小さな群れが、低く飛んで遊んでいた。
その中に、見慣れぬ一羽の白い鳥が混じっていた。
車が近づいても逃げないで路上で何かついばんでいる。
可愛さに、つい見とれてしまっていたのだった(爆笑)
「なにしてるんだ、撮っとけよ」とお仲間さんに言われて
ふと我にかえった(爆笑)
そーーと車のドアを開け、降りて道路に腹ばったものの
私のクラシカルなコンデジは瞬発力がない。
ピントを合わせている間に動き飛んでいった(苦笑)
仕方ないので、どうでもシャッターを切った一枚だ。
鳥のことをよく知っているお仲間さんもさすが、見たことがない鳥らしかった。
「まったくどんくさい!何の鳥か調べたかったのに!」
「(*- -)(*_ _)ペコリ・・(*- -)(*_ _)ペコリ」
今日の花の庵リンクサイトは「
身近な自然を撮る」の
asitahuku kazeさん
私がこのページに出会ったのは、花を撮られていた時期だった。
本来は鳥撮りさんだったようだ。
鳥のページを彷徨うことは多くはないが、この方の鳥は
実に動的だ。飛びもの(最近知った言葉ヽ(*^^*)ノ)
飛んでいる様子から飛び立つ様子、水浴びの様子
鳥の動きさまざま。
エッセイからは鳥の生態の一端がうかがえて興味深い。
お仲間さんが我が家に寄った時は、この方のページを見て帰るようだ。
私が下手な鳥をアップしたのはこの方に見せたかったからだ。
少なくとも私がこの方のページを繰るようになってから見たことがない鳥。
冬鳥として日本に来る
ユキホオジロは、主に北海道で冬を過ごすらしい。
北のほうの日本海側で見かけても、そう多くは出会えない鳥のようだ。
何の鳥かわからなくて、ネット上で調べてもらった。
「これはユキホオジロです。とても幸運な出会いをしましたね」と・・。
kazeさんうらやましいでしょ(爆笑)
kazeさんだったら、どんなに素敵に撮られるでしょうと残念でなりませんが。
kazeさんのサイトを紹介しようと思い、ふと思い出した4年前の一こまです。
〜湿原の舞〜
42名のスミレ逍遥・スミレ図鑑
★この記事が面白い、写真がちょっっといいなと思われたら
応援のぽちぽちよろしく!

←メインサイトへもどうぞ!